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トップ > 南山城学園とは > 理事長ごあいさつ

南山城学園の歴史は、1965(昭和40)年に初代理事長の磯斉志(いそ ひとし)が開いた、
知的障害のある方たちの小さな入所更生施設に始まります。

私たちの社会には、障害のある方や高齢の方、
小さなお子さんなど、日常生活のふとした場面で
何らかのサポートを必要とする方が少なくありません。
そのような場面にそっと手を差し伸べ、寄り添い、
持てる力を最大限に発揮して自分らしく幸せな生活が送れるよう
あらゆる角度からサポートすること、
それが今も変わることのない私たちの仕事です。

創立当時は職員10名、定員30名での出発でしたが、
現在、約600名の職員が1000名を超える利用者様の幸福追求という目的に向かい、
日々チャレンジし、感動を分かち合い、実践を積み重ねています。
一人ひとりの「よりそう力」を磨き、その輪を地域にも広げ、
すべての方々が幸せに暮らせる社会づくりを、地域の皆様とともに目指してまいります。

一方、グローバル化や情報化の進展、少子高齢化など社会の急激な変化が、
社会福祉法人にも様々なかたちで影響を及ぼしています。
南山城学園が社会福祉法人としての責務を果たし、
さらなる発展を目指していくためには、法人経営を中・長期的な展望のもと、
計画的に遂行していく必要があると考え、
創立50周年を迎えた2015年に「ネクストビジョン2025」を策定いたしました。

「人を支えるのは人」―これは、どんなに文明が発展しようとも、
未来永劫変わらぬ福祉の本質です。
いつでも誰もが安心して利用できる福祉サービスを目指して、
南山城学園は共生・共助の地域づくりに貢献してまいります。

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よりそう力