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京都をいっしょに歩みます。

はじまりは1965(昭和40年)、京都府城陽市に開園した知的障害のある方たちの入所更生施設。職員10名、定員はわずか30名でした。それから20年後の1984(昭和59)年、グループホームを全国的にも早く、京都府では初めて開設。多角化が進み、2002(平成12)年には、高齢者の施設やサービスを展開。そして50周年を迎えた2015(平成27)年には、子育て支援施設として小規模保育園を開園しました。

思いのままに

障害者支援施設「円」では、粘土で作品を作る時間が週3回あります。言葉で自分の感情をうまく表現できない中では、貴重な自己表現の一つ。といっても、静かな見守りの中で、自由に土いじりをしていただくだけです。何かを形づくることなど求めません。けれども、ときどき、何か伝えたいことがあるのかな、と深読みしたくなるくらい、表情豊かな作品ができることがあり、驚かされます。

どうぞ、召し上がれ!

自然農園「ぷちぽんとファーム」では、大根や葉物野菜など10種類以上育てています。肥料は油かす、米ぬかなど自然のものばかり。化学肥料は使いません。ですから、虫よけ作業が大変なのです。利用者様と職員が一生懸命育てた野菜は、障害者支援施設「凛」に併設するカフェ「ぷちぽんと kitchen + farm」のお料理に使われています。こうして少しの支えと共に、それぞれの自立の形を地域で実現させたいです。

エプロンひとつで、キモチも変わる。

デイサービスセンター「わこう」では、知的障害者の方々が働くカフェを住宅街で開いています。地域の方々が集う場となり、ランチタイムは混みあうほどの人気に。利用者様にとっては貴重な地域の方々との触れ合いの場であり、大切な「しごとの場」でもあります。私たち職員の支援は必要最低限にとどめて、ご本人の可能性を追求します。一生懸命注文をとり、料理を運び、代金をいただく。お客様の「また来るね」が励みです。

GKNメンバーが活動中!!

福祉職の魅力を伝え、南山城学園で働く仲間や応援してくれる人を増やそうと2014年に発足した「学園GAKUEN魅力発信チーム」、略してGKN。入職10年未満の若手職員を中心に、30名を超えるメンバーが就職フェアでの説明や大学の講義などで活躍しています。「仕事の魅力は?」「どんな施設?」などの質問が、自分自身の内面を見つめるきっかけになり、現場の活性化にもつながっています。

ニュース

2016.9.18
 | 【知的障害者ガイドヘルパー養成課程】開講のお知らせ詳しくはこちら
2016.9.13
 | 【採用関係のお知らせです】9月の予定詳しくはこちら
2016.9.06
 | 【平成28年度強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)】開催について詳しくはこちら

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