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地域貢献活動

南山城学園は、地域に開かれた福祉施設をめざして、公共的・公益的な取り組みを行っています。
例えば、福祉人材の育成のために地域住民や学生を対象とした各種講座を開催するほか、 障害などへの理解を広めるため、大学などへの講師派遣や出前講座、緑化活動や近隣公園の清掃、利用者様の就労の場として誰でも利用可能なカフェの運営などを行っています。
さらに、安心安全な町づくりのために、災害時に備えて城陽市と福祉避難所協定を締結。福祉避難所「彩雲館」で地域の障害者や高齢者など災害弱者を受け入れるための訓練も実施しています。また、毎朝の児童登校時の見守りや防犯パトロールに参加しています。
一方、地域の皆様にも施設に足を運んでいただく機会をつくっています。各施設で行う祭りや運動会などのイベントを開催するほか、裁縫や将棋、音楽や茶道など趣味や特技を生かしたボランティア活動をしたり、好きな時間帯で無理なくパート勤務で働いたりなど、何らかの形で施設運営を支えていただいています。心より感謝申し上げます。
これからも、地域に貢献する社会福祉法人として、法人の基本理念にも掲げているように、地域のニーズにパイオニア精神で取り組み、「共生・共助」の地域づくりに貢献してまいります。

活動事例

一市民としてできることを〜まちづくりに参加

「私たちもこの地の住民。」
利用者様も市民の一人として地域のために、
社会のためにできることで地域貢献活動に参加しています。
  • 植栽やプランター設置などの緑化活動、清掃、除草廃棄物の堆肥化など環境美化
  • 児童の登校時の見守り、声かけ、防犯パトロールなど安心・安全なまちづくりへの貢献
  • 実行委員として祭りや運動会、防災訓練など地域行事に参画

施設周辺や近隣公園などの清掃、歩道へのプランター設置などの緑化活動を行っています。

理解をひろめたい〜セミナーやイベントの開催

「困っている人を見かけたとき、そっと手を差し伸べる人が増えてほしい。」
そんな想いから地域住民向けにセミナーや体験イベントを開催しています。
特に障害者については、自ら歩み寄らなければ関わる機会が少ないことから、
初めの一歩を踏み出せるよう、理解を広める活動を強化しています。

発達障害の理解を促すセミナー「ふつう、てなんだろう。」を開催。

介護老人保健施設「煌」で開催した体験イベントでは、嚥下食づくりや 電動車いすの試乗、靴の測定などを実施。年 2 回、介護教室も開催しています。

呼んでください〜講演などに職員を派遣

「障害者福祉などについて学びたい」「福祉職について深く知りたい」など関心が高い方々への講演会や大学などでの出前授業に講師として職員を派遣しています。

施設に来てください〜ボランティアや見学の受け入れ

南山城学園の施設には、
ボランティアで支援してくださる方々が年間のべ1,225名訪れます。
心より感謝申し上げます。
自分もぜひやってみたいという方はぜひご連絡ください。
  • 散髪に毎月来てくださる理容師や美容師の皆さん
  • 傾聴ボランティア、楽器演奏や歌、マジックショーなどで楽しませてくださる方々
  • 特技や趣味を生かして陶芸、茶道、生け花、編み物などを教えてくださる方々
  • 将棋・囲碁の相手をしてくださる方々
  • 外出に付き添ってくださる方々 など

また、随時、見学も受け入れています。
全国から見学に訪れていただくことは、職員の資質向上にもつながっています。

外出の付き添いをしてくださるボランティア(右)

災害時をささえる〜福祉避難所としての役割

福祉避難所としての機能を有した彩雲館(あやぐもかん)が平成26年6月に竣工。10月には城陽市と「福祉避難所の設置及び運営に関する協定」を結びました。災害時に地域の高齢の方や障害のある方など「災害弱者」といわれる人々を地域から受け入れ、安心して安全に過ごせる避難所を運営できるよう、訓練や備蓄食の購入などを行っています。

約400名の3日分の食糧

  • 災害時を想定した訓練
  • 避難所で使う 段ボールベッドを設置

福祉避難所に指定されている「彩雲館」

城陽市との調印式で奥田敏晴市長(右)と
磯彰格理事長(左)

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