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福祉魅力発信プロジェクト
福祉魅力発信プロジェクト
南山城学園の“らしさ”を音にのせて~サウンドロゴ誕生~
このたび、社会福祉法人南山城学園サウンドロゴが完成しました。
制作を手がけてくださったのは、グリコ「カフェオーレ」のCMソングなどで知られる原田博行氏。テレビCMやラジオ番組など、数々の音楽制作を手がけてきた原田氏が、南山城学園の基本理念や職場の雰囲気を丁寧に汲み取り、音楽として表現してくださいました。
🎵 サウンドロゴ歌詞のご紹介
ええわ ガハハ ウトウト キラキラ
食べて 伝えて 一緒に生きて
だから 人を支えるのは人しかいない
社会福祉法人 南山城学園
この歌詞には、南山城学園の日常の風景や、職員・利用者の皆さんが共に過ごす時間の豊かさが、ユーモラスかつ温かく表現されています。
「人を支えるのは人しかいない」——この言葉には、私たちの福祉に対する根本的な姿勢が込められています。
📻 放送情報
このサウンドロゴは、KBS京都ラジオ「サウンド版 ハンケイ500m」(毎週土曜日17:00〜18:00)にて放送中です。番組内で流れることで、地域の皆さまにも南山城学園の雰囲気や想いを感じていただける機会となっています。
🔊 サウンドロゴ紹介ページはこちら👉 https://www.haradise.net/archives/7334
福祉魅力発信プロジェクト
『らせんの日々-作家、福祉に出会う』への取材協力
社会福祉法人南山城学園は、作家・安達茉莉子さんによる書籍『らせんの日々-作家、福祉に出会う』(ぼくみん出版会)に、取材協力を行いました。
本書は、安達さんが福祉の現場に初めて足を踏み入れ、障害者支援施設や介護老人保健施設、認定こども園などで働く職員たちの語りを通して、福祉の本質に迫るエッセイです。南山城学園では、創立60周年を迎える節目にあたり、安達さんをお迎えし、約1週間にわたる滞在取材を受け入れました。
📝 取材協力のプロセス
安達さんは、南山城学園の施設に宿泊しながら現場を体験し、職員9名へのインタビューを実施。障害・高齢・保育・地域福祉など多分野にわたる事業所を訪れ、職員の思いや日々の実践に耳を傾けました。
取材は、単なる情報収集ではなく、対話を通じた相互理解のプロセスとして進められました。安達さんは、職員の言葉を受け止めながら、自身の視点を交えて問いを深め、福祉の現場にある「ケアとは何か」「人と向き合うとはどういうことか」といった根源的なテーマに迫っていきました。
📚 書籍の魅力
『らせんの日々』は、福祉の現場を「らせん」のように描いています。堂々めぐりのように見えても、少しずつ高みへと進んでいく日々。その中で、職員たちが利用者の人生に寄り添い、支え合いながら働く姿が、安達さんの温かく詩的な筆致で綴られています。
南山城学園の採用コンセプト「人に向きあうって、おもしろい。」が、言葉とまなざしを通じて社会に伝わる一冊です。
南山城学園では、これからも福祉の現場から、人の営みの豊かさや、支え合うことの意味を社会に発信していきます。『らせんの日々』を通じて、福祉の世界に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
🔗 関連リンク
- 出版社ページ 👉 『らせんの日々-作家、福祉に出会う』
- 出版への想い 👉 安達茉莉子さん著『らせんの日々』を出版。世界をより人間らしくするぼくみん出版会より

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