PROJECT

プロジェクト

こども食堂

こども食堂プロジェクト ダイニング あんさんぶる

プロジェクト概要

食べて、話して、友達づくりのきっかけに。

ひとりや兄弟だけで過ごすことの多い子どもたちが、安心して過ごせる居場所づくりを。昨今の福祉課題である子どもたちの孤食を防ぎ、さまざまな人と交流できる場として「ダイニング あんさんぶる」を企画・運営しています。「貧しい家庭の子どもが行く場所」といったネガティブなイメージを払拭するとともに、単に食事をするだけでない友達づくりのきっかけにしてほしいという願いを込めて。従来の子ども食堂より幅広い機能をもつ交流の場になればと、「ダイニング あんさんぶる」と名付けました。城陽エリアと醍醐エリアにて、月イチで地域のボランティアの方とともに開催。それぞれの地域に合わせた内容やイベントにより、多くのつながりを生み出しています。

活動内容

あんさんぶる城陽

今池地区の子どもたちを対象に、センター城陽内や今池小学校などで毎月開催しています。子どもたちの年齢は、未就学児から中学生まで。スタッフは、当法人職員をはじめ、地域ボランティア、民生委員、他法人職員、行政職員、学生ボランティア、保護者と多方面から関わっていただいています。献立は、子どもたちも調理に参加できるようなメニューを中心に考案。子ども、地域ボランティア、他法人といったさまざまなつながりが生まれ、地域コミュニティーの一翼を担っています。

あんさんぶる醍醐

春日野小学校の子どもたちを対象に、毎月第3木曜日に開催しています。春日野学区社会福祉協議会、春日野学区民生児童委員協議会、伏見区民生児童委員会と連携。子どもたちから食べたいメニューのアンケートをとり、お手伝いしやすいメニューを取り入れています。また、夏は流しそうめんやスイカ割り。冬はクリスマス会など季節行事も積極的に実施。活動を通じて、職員の通勤途中に子どもから声をかけられるようになるなど、地域との結びつきをより身近に感じています。

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